Infatuator 〔もどる〕
活動コンセプト


基本的なこと
Infatuatorは、主としてゲームミュージックをアレンジし、それらの曲をCDとして同人誌即売会で頒布する活動を行っているサークルです。かつてはギャルゲーメインのアレンジでしたが、4thアルバム「Fairytale」からは、主にレトロゲームメインのアレンジを行っています。

【制作環境】
《2008年以降》
Cakewalk SONAR7(DAW) EDIROL UA-25(MIDI、オーディオIF)
ソフトシンセは主にTTS-1、D-Pro(LE)、Hypersonic2、EZ-Drummer(Drumkit Form Hell)を使用
もっとも、こっちの世界はまだまだ勉強不足ですけど

《2007年以前》
YAMAHA XG-WorksST(DAW)
YAMAHA MU2000EX(MIDI音源)
YAMAHA UW500(オーディオIF)

長い間、一途にYAMAHAの環境で作成してきましたが、ついにSONARに乗り換えました。
だ、だってYAMAHAサンがいつになってもSOL3を出してくれないんだモン(笑)

アレンジの傾向
メロディはそのままに、それ以外の部分を結構大胆に変える事が多いです。 ジャンルはメタルアレンジの割合が多いですが、J-POPやフュージョン系のアレンジも 結構作っています。だいたいアルバム1枚で、メタルアレンジとそれ以外のアレンジとで 半々くらいと言ったところでしょうか。最も、テクノとかトランスと言った 「今風の」ダンスミュージックは詳しくないため、それ系のアレンジは期待しないで下さい。

いずれにせよ、一番重視しているのは「メロディライン」です。
(基本的に、メロディはクサければクサいほど良いと思っています。)
なのでどんなアレンジにするにしろ、原曲のメロディが生きるように 作る事を第一に心がけています。

アレンジのルーツ
【アレンジジャンル】
スピードメタル、シンフォニックメタル
J-POP全般、70〜80年代の日本の歌謡曲、フュージョンetc

【アレンジ手法】
吹奏楽(中学高校と6年間所属していたため)
クライズラー&カンパニー
メタルバンドがカバーしたポップス
ちょむ工房、ねぴあ軍団(ともに同人音楽サークル)

【アレンジャーとしての信仰】
アンドレ・アンダーセン(ROYAL HUNT)
マイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN)
植松伸夫、伊藤賢治、下村陽子(スクウェア系)